新古車・未使用車

価格重視なら新古車・未使用車が狙い目

新古車・未使用車とは?

ディーラーはどこも販売目標をもっているため、
売れ筋の車はある程度在庫を持っていたり、
インセンティブ(報奨金)狙いに年度末などに多めの在庫を持ったりします。

しかし、思惑通りには売れずに残ってしまうこともあるのですが、
売れたことにするには、登録してナンバープレートが発行されることが必要なので、
自社で登録(自賠責保険や重量税を負担)するわけです。

そういった車は、系列や外部の中古車市場に流れます。
これが、新古車とか未使用車と呼ばれます。
時期は決算(3月、9月)の後の4-5月、10-11月が多くなります。

取扱上は中古車ですが、販売店間の移動以外には走行しておらず
(通常長くても100km以下)、シートカバーも付いたままで、
ほとんど新車同然です。

未使用車のデメリット

  • 現車しかないので、グレードや色、メーカーオプションは、希望のものがあるとは限らない。
    (ディーラーオプションは装備可能)
  • 登録済みなので、車検やメーカー保証期間の残り期間が短くなっている。
    (通常は1-2ヶ月程度)
  • 登録から半年以上もたったものは、長く動かしていないだけに避けた方が無難。
    少なくとも、試乗して不具合がないか確認してからがいいでしょう。

未使用車のメリット

  • 自賠責保険、取得税、重量税が掛からないか軽減されて安くなる。
  • 現車があるので、すぐに納車される。

ということで、好みのものさえ見つかれば、
いわゆる諸費用分程度は安く手に入る可能性が高いのです。

問題はどうやって見つけるかです。

あまり宣伝するとブランドイメージが下がったり、
他の車の販売価格に影響が出かねませんから、
地域限定の新聞折り込みチラシくらいにしか出てきません。
ネットに情報が出てくる前に売れてしまうのが普通です。

中古車市場にコネがあれば別ですが、一般にできる方法としては
次のようなものがあります。

「なびくる+」というサイトですが、通常は車種、年式、予算などを指定すれば、
該当する中古車を全国から探してくれるところです。

上述の通り、未使用車も中古車市場に流れますので、
ここで備考欄に 未使用車、グレード:〇〇、色:〇〇を希望」
というように書き添えておけばいいのです。

これは運にはなりますが、うまく見つけられれば、
事実上の新車を格安でゲットできる可能性ありです!
Let’s try !

なびくる+

※ 車検月が購入月とずれるのでご注意を!!